036_ 今シーズンは、トマムに決定、予約しました。

今シーズンは、トマムに決定、予約しました。

予約したのはだいぶ前ですが、先日チケット発券、受取ってきました。結局クラスJのキャンセル待ちは取れず残念。早めに羽田に行って当日分狙うかな?

出発は1月です、帰ってきたら旅行記アップ予定です。昨年はキロロに行って、トマムは1年あいたので、どんな変化があるか楽しみです。


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035_ 2009-2010トマム

トマム家族旅行

034_ Family Travel Guide "GAO"から。これは今回初めて知りました、「ままらくだ委員会」。

ままらくコンシェルジェが、旅行計画から滞在中までをサポートしてくれるそうです。JRのトマムサホロスキーエクスプレスにアニメを見たり、おもちゃで遊びながら過ごせるラウンジ型のキッズ車両、安心して食べやすい離乳食やキッズプレートを用意してくれるキッズメニュー、子供連れに必要なアイテムをセットにしたままらくカート等の手配をしてくれるようです。

トマム家族旅行

今シーズンのアイスビレッジには「氷のレストラン」がありチーズフォンデュが頂けるようです。焚き火カフェのマシュマロ炙りも楽しそう。

トマム家族旅行

今シーズンもアドベンチャーマウンテンは健在。前回はチョッカリ大魔神に会えなかったけど今シーズンは?


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034_ Family Travel Guide "GAO"

家族旅行

以前リゾナーレを利用したときに、部屋に家族旅行ガイド「GAO]の無料定期購読の申込み書があったので記入したら、年2回送られて来る「GAO]。星野リゾートの各施設の季節の案内です。

家族旅行

前回リゾナーレを利用したのはハロウィンの時期で、ハロウィンの飾りつけや仮装の衣装貸し出し等で子どもたちは大喜びでした。クリスマスのリゾナーレもステキですね。

デリバリーサンタサービス:サンタが部屋にやってきて子どもにプレゼントを渡してくれるそうです。(プレゼントは親が準備)

家族旅行

GWの時期には花咲くリゾナーレ、メインストリートに花のじゅうたんができるようですね。

家族旅行

こちらは日帰り温泉施設のトンボの湯は利用したことがあるのですが、まだ泊まったことはないのですが、憧れの「星のや軽井沢」。子どもがもう少し大きくなってからかな?

家族旅行

ハルニレテラスが、2009年7月にオープンしているようです、初夏あたりに行ってみたいです。

GAOは、ホームページからも定期購読申込み可能です。


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033_ 木林の湯

木林の湯

星野リゾートの経営になってからオープンした、露天風呂の「木林の湯」。それまでのトマムは温泉・大浴場の施設がなく、それ以外の施設が充実しているのですが残念なところでした。やはりスキーで冷え切った後に、部屋のユニットバスでは寂しいですよね。

木林の湯は、Vizスパハウスの屋外プールのあった場所に作られました、屋内部分の施設はそのまま流用していますね。露天風呂に行くために外にでると強烈に寒いです、そして冷えた体にお湯は強烈に熱いです、そして足元暗くてとても危険です、冷静に対処しましょう。

お風呂の熱さになれると、凛と冷え切った中の露天風呂はとても気持ちが良いです。子どもは髪を濡らして逆立てて凍らせて楽しんでました。


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032_ VIZスパハウスのレストラン、プールと温泉で待ち時間潰し

VIZスパハウスのレストランでの食事は、プールと温泉で待ち時間を過ごす

2007年にトマムに行ったときの夕食で利用した、VIZスパハウスにある、ウォーターサイドカフェ。外は極寒なのに、南国で食事をしているような気分になれます。場所はプールの一番奥にあります。

メニューは、10の驚きとともにご用意致しますとのこと、巨大なコロッケや、カボチャ丸ごと器のカボチャのスープなど、子どもにうける演出でした。

予約していなかったので待ち時間が1時間近くあったので、プールと温泉で時間潰しして、お腹もすかせてちょうど良い状態でした。

食事の後のデザートは、席を移動してプールの波が出るところの上で、良い雰囲気の場所でした。


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031_ おもちゃ、そり、休憩小屋、トイレ完備のキッズパーク

おもちゃに、そりに、ベルトコンベア、休憩小屋、トイレまで、至れり尽くせりのキッズパーク

リゾートセンター前にあるキッズパーク。ここは子連れビジターにとってもやさしいエリアです。

雪遊び道具、ソリが無料で使えて、ゲレンデにはスノーエスかレター(ベルトコンベア)があり、ソリ遊びも楽チン。ソリは左側のコースを、スキーは右側のコース(スクールの行っていない時間帯のみ)と分かれているので安心。

さらにうれしいのは、小屋があり体が冷えてしまったらここで休憩ができ、その隣には子供用のトイレも完備。子どもを連れてリゾートセンターに戻ったりする必要はありません。

本当、子どものことを良く考えてくれてるなぁと感心します。


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030_ 小さな子どもと一緒なら、お昼は一旦お部屋に戻って一休憩


ランチは一度、部屋に戻って着替えてホテル内のレストランへ、スキーウェアとブーツがないだけでもかなりリラックスできます。またゲレンデのレストランと違って空いているのも魅力。
お昼寝が必要であれば、部屋に戻ってお昼寝してから、ゲレンデに戻ればよいです。我が家では娘がお昼寝をしている間、パパかママが息子とスキーをしています。

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029_ 子連れスキーのホテル選びは、ゲレンデ前のホテルに

お昼寝の必要なお子さんと泊まるならゲレンデ目の前のホテルがおすすめ

子連れスキーでのホテル選びは、ゲレンデ目の前のホテルをオススメします。トマムはザ・タワーも、ヴィラスポルトもゲレンデ直結です。キロロだとマウンテンホテルはゲレンデ直結なのですが、ホテルピアノはバスの送迎になります。

子連れだと、ちょっと部屋に戻る必要になる場合も多々あるので、わざわざバスに乗って戻るもの...と我慢していると大変なことになったり....。

トマムのザ・タワーに泊まる場合、ある程度滑れないと、キッズゲレンデからホテルへはバスで戻ることになるので注意して下さい。


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028_ 海鮮丼をテイクアウトして、お部屋でくつろぎランチ

フォレスタモールの海鮮丼やさんでテイクアウトして、お部屋でくつろぎランチ

最初に子どもを連れてトマムに行ったとき息子はまだ小さくて、落ち着いて食事をするにはちょっと...な頃でした。タワーに泊まっていたのでフォレスタモールが近く、フォレスタモールにある海鮮丼のお店「伸太」に、テイクアウトできますとあったので、朝食券を使い丼を2つ注文(差額を払えばどれでもOKでした)。お部屋に持ち帰り、ゆっくり落ち着いて頂きました。

北海道の海鮮は本当おいしいですね。周りに気兼ねなく食事がとれるので、小さなお子さんをお連れの方にはオススメなランチです。


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027_ 子どもと滑るなら、3時頃あがりを目安に

子どもと滑るなら、3時頃あがりを目安に

トマム駅から各ホテルの送迎バスの中のアナウンスで、「トマムは日本一寒いリゾートです」とあるように、寒いときは、とっても寒いです(痛い)って感じ。

この寒さを特に実感するのが、陽が落ちる頃。日中暖かくても陽が落ちる前から急激に寒くなってくるのでご注意。プール、スケート、温泉等アフタースキーも充実なので、3時~4時頃にあがるのがオススメです。

ゲレンデに出るときは、帽子、ネックウォーマーを装備することをオススメします。


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026_ トマムのメインレストラン、ニニヌプリの遍歴

トマムのメインダイニング、ビレッジアルファにある、「ニニヌプリ」。森の中にあるガラス張りのレストランで、夕食時には幻想的な景色を楽しめます。

もともとは海鮮市場というバイキング形式のレストランで、カニ、炉端焼きなど北海道のおいしい幸が食べ放題でお気に入りのレストランでした。当時無料だった息子は、カニを食べる食べる、大人二人の料金でかなりお得でした。

難点は予約ができずに大混雑するので、開店の30分前に行って並ばなければならないことでした。

その後、祭りや(だったかな?)にかわり、ヨサコイのショーが見れる、ショーレストランに変わりました。1日2回の入れ替え制で、5時と7時半だったかなどちらかを予約するスタイルに変わりました。

トマムのメインレストラン、ニニヌプリの遍歴

前半食事、後半ショーの構成で、ショーにでるスタッフが食事をサーブするので、蒸篭蒸し料理というとっても効率を重視したメニューになっていて、バイキングがお目当てだった我々はガッカリでした。

トマムのメインレストラン、ニニヌプリの遍歴

ショーの最後は、観客もステージに上がり、一緒に踊るのですが、子どもたちは喜んで踊っていました。

現在は、予約もできるバイキング形式のレストランになっています。


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025_ VIZスパハウス 巨大浮き輪?

VIZスパハウス 巨大浮き輪?

トマムのVIZスパハウス、前回行った時、1時間に1回くらいスタッフのお兄さんが巨大な筒状の浮き輪を持って現れ、中に子どもを入れて遊ばせてくれました。中で子どもが浮き輪の回転スピードに追い付かずクルクル回って、喜んで遊んでました。

水の上ではないけど、同じものがボーネルンドKID-O-KIDにもありました。

外は極寒なのに、この広大な空間は暖かくとても不思議な感覚になれるプールです。

波のでるプールで、ボディーボードのレンタルがあり、波打ち際でそこそこ遊べます。

VIZスパハウス 巨大浮き輪?

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024_ 子ども膝乗せならシートピッチが広くて快適、class-J

class-J事前予約だと\2,000なんだけど、子ども膝乗せならシートピッチが広くて快適

北海道へのフライト、JALならclass-J、ANAならスーパーシートでゆとりの空間が得られます。ANAは片道+5000円なので往復1万円、家族4人だとちょっと大変。class-Jは、片道+1000円。

通常窓側だと3列のところ2列のゆったり幅で、シートピッチも広いので、子どもを膝乗せしてもゆとりがあります。ただアームレストが固定なのでパパママのシート間に座らせることはできません。

一番前の席だと、子どもが床に座り込んで遊べるくらいのスペースがあるので最高です。前の席を叩いたり蹴ったりしてヒヤヒヤすることもないし、オススメです。

最近予約時には満席で取れることが少なくなりました、でも普通席を押さえながらキャンセル待ちを入れておきます。だいたいキャンセルが出るようで、ほとんど取れています。

class-J事前予約だと\2,000なんだけど、子ども膝乗せならシートピッチが広くて快適

が、今年はキャンセル待ちも取れませんでした。当日発券分が取れると良いのだけど...。当日発券だと1000円なのだけど、ツアーで予約すると2000円、もう少し安いといいんだけどなぁ。


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023_ お気に入りの空弁、石狩鮨

お気に入りの空弁、カニちらし

千歳空港のラーメン道場に通うようになってから、千歳の空弁かはら離れてしまっていますが、それまでは必ず買っていたお楽しみの空弁がこれ、石狩鮨。

基本は蟹+サーモン、特選になると+いくらになります。

一度、フライト待ちで食べる時間がなく、機内に持ち込んで食べていたら、スチュワーデスさんから「お茶お持ちしましょうか?」と声をかけられお言葉に甘えて、温かいお茶と一緒に頂いた石狩鮨は格別でした。


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022_ 千歳空港での待ち時間、子どもを遊ばせるなら

千歳空港での待ち時間、子どもを遊ばせるなら

千歳空港でフライト待ち時間、こどもが飽きてしまうようだったら、4階にスカイラウンジにキッズパークがありますので、是非チェックして下さい。

靴を脱いで入るのですが、ソファーもあり、パパママもくつろげると思います。

千歳空港での待ち時間、子どもを遊ばせるなら

少し離れていても、目の届くところに入れば大丈夫なのであれば、キッズパークの向かいはプロントで、オープンスペースにテーブルと椅子がでているので、キッズパークの近くのテーブルに座ってコーヒータイムも可能です。


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021_ 発売日に押さえるピーク時の予約、21日前までキャンセル料無料。

まずは発売日押さえるピーク時の予約。21日前までキャンセル料は無料です

子どもが保育園に通っている頃は、ピークを外したお得な時期に北海道スキーに行っていたのですが、子どもが小学生になってからは、ピーク時に行かなければならなくなってしまいました。

まだ、お子さんが小さいご家庭は、リーズナブルに行ける時期に行っておくこをとおススメします。

ピーク時に行くようになって旅行費用も面喰らいましたが、ピークなだけに予約も取りづらいことに悩まされました。

子どもが小学生になってから初のスキーは、10月下旬ころ予約に行ったのですが、時すでに遅し。ホテル満室でキロロを断念してトマムに、フライトも夕方出のお昼帰りしか取れない、仕方がないので今取れるものでおさえておいて、キャンセル待ちを入れました。結局、往きの早朝便だけ取れたのですが、4日間ゆったり遊ぼうとおもったのが、初日昼着、なか日1日遊んで、翌日朝発帰りの慌ただしい旅行となってしまいました。

翌年から教訓を生かし、ツアー発売日をチェックして、発売日に予約しています。ほぼ希望通りにとれるので、ツアー、フライト、電車、ホテルの組み合わせで悩まず、労力使わずに済みます。

後になって、もっと良いツアーが出たらどうしよう?と思うのであれば、そちらのツアーを申し込んで、前のツアーをキャンセルすれば良いだけです。JTBの場合出発の21日前までキャンセル料がかからないので、「まずは押さえる!」これがピーク時申し込みの基本です。


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020_ トマムへの2つのルート、帯広空港からバス、千歳空港から電車。

トマムへの2つのルート、とかち帯広空港からバス、千歳空港から電車

初トマムは、新千歳空港から電車で、2回目のトマムは帯広空港からバスルートで行きました。結論から言うと、3回目以降、新千歳空港から電車ルートにしているので、こちらがオススメです。

小さな子供を連れて行くようになったので、バスだとくずったり、トイレの心配があるので、電車を選んでいるのも理由の1つですが、空港で過ごす待ち時間も楽しみたいのならば、断然新千歳空港をオススメします。帯広空港は寂しかった...

現在は状況は未確認ですが、フライと本数から言って移動時間のバリエーション的にも、新千歳空港がオススメかと思います。


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019_ 千歳空港駅からトマム駅へ、南千歳で乗り換えが必要です。

千歳空港駅からトマム駅へ、南千歳で乗り換えが必要です

千歳空港からトマムへ電車移動には、1回乗り換えが必要です。バスだと乗ればホテルまで連れて行ってくれるので何も心配ないのですが、電車は自ら動かないと違うところに行ってしまうのでご案内。

JR新千歳空港駅は、ターミナルビルの地下1階にあります。終着駅なので来ている電車に乗ればOK。3分程の1駅目「南千歳」で下車して、トマム方面の特急に乗り換えます。

最初にトマムに行ったとき、千歳に到着してから電車の時間にかなりの余裕があるので、安心のために南千歳で電車待ちしようと早めに南千歳に移動したのですが、これが大失敗。寒いところでまつはめになるのでやめましょう。

空港内のカフェなどで時間を潰すか、JRの改札場所探して間に合わなくなるのでは?と心配であれば、改札まで行って、改札手前に待合所があるのでここで時間潰しするのが良いと思います。席もたくさんあるし暖かいです。


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018_ ザ・タワー or ヴィラスポルト 子連れのオススメは?

ザ・タワー or ヴィラスポルト 子連れで泊まるならどちらのホテルがオススメ

子連れスキーの1回目は、ザ・タワーに、その後はヴィラスポルトに宿泊しています。

レストランや売店等の設備が充実していて、トマムのシンボルにもなっているので、最初はタワーに宿泊しました。タワーはゲレンデに直結しているのですが、キッズゲレンデとは反対側にあるので、リフトで上がって滑って降りて行けるのであれば問題ないですが、そうでなければ巡回バスでリゾートセンターに移動することになります。自分の板を持って子どもの手を引いてバスに乗るのは結構大変でした。

2回目以降はその教訓から、ヴィィラスポルトに移動。部屋はヴィィラスポルトの方が若干広い感じ。キッズゲレンデへは歩いて行けます。その他にもヴィラスポルトの裏口に、アイススケートリンク、通りを渡れば、Vizスパハウス、木林の湯があります。タワー方面で夕飯を食べる時は、エリア内巡回バスで移動しなければなりませんが、スキーを持って乗るのに比べれば楽楽。

スキーを早めにあがって、プール、お風呂、スケートと遊ぶには、移動に時間がかからないヴィラスポルトが良いかなと思います。

ただ、子どもを寝かせた後にナイターでガンガン滑りたいお父さんお母さんには、ナイターゲレンデが目の前の、タワーがオススメです。ヴィラスポルトからはバスで移動しなければナイターゲレンデには行けないです。部屋の向きによってはゲレンデが見えます。我が家は子どもが寝た後、変わりばんこに滑りに行って、部屋からビデオ撮ったりしていました。


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017_ 千歳空港のラーメン横丁「北海道ラーメン道場」

千歳空港のラーメン横丁

最近は午前にホテルを出るので千歳空港に着くのがお昼前後、チェックインを済ませてから3階のラーメン道場でお昼御飯が定番。夕方出のときは夕飯に寄っていました。

千歳空港のラーメン横丁

食事とお土産購入の為に、ツアー予約時には、千歳に着く時間とフライトの時間に少し余裕を持たせたフライトを選ぶのが良いと思います。帯広空港からバスでなく、千歳から電車移動を選ぶ理由のひとつが、千歳空港でいろいろと楽しめるからですね。一度帯広空港経由で行ったことがあるのですが、空港施設が寂しかったです。

千歳空港のラーメン横丁 このトンネルと潜ると左側にラーメン屋さんが並んでいて、お店の呼び込み攻勢にあいます。トンネルの中に各店のラーメンがディスプレイされているので、ここで入るお店をだいたい決めておいたほうが良いです。中にはいってから選ぼうと思うと手前のお店の呼び込みで先に進めなくなったりして...

千歳空港のラーメン横丁ここ数年の我が家のブームは、味の時計台。直営店、FC店も多く、東京でもちらほら見かけるようになりましたね。


千歳空港のラーメン横丁お気に入りは、やはり味噌ラーメン。ここのスープは本当に美味しいと思います。



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016_ チョッカリ大魔神、罠は山に登る前のコブ、スピード出しすぎに注意!

アドベンチャーマウンテン、お山の大将、罠は山に登る前のコブ、スピード出しすぎに注意

アドベンチャーマウンテン、レベル3のチョッカリウェーブと見晴台。子どもならずとも挑戦心をくすぐる見晴台のお山の高さ。

見晴台に滑り上がるのですが、途中で止まったらヤバイという恐怖心から助走となる斜面はまさにチョッカリで助走をつけます。ところが落とし穴は向かう山ではなく手前のコブ、チョッカリウェーブとの名前のとおり、2段ほど小山があります。余りスピードを出したままこのコブに突っ込むとかなり危険なことになります。視線が山に向いてしまって、足元のウェーブに気づかなかったりするので注意してください。


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015_ スキーで抜けるゲレンデの中の迷路

スキーで抜けるゲレンデの中の迷路

アドベンチャーマウンテンにある、森の迷路。写真のゲートを背を低くしてくぐって迷路へ。木々の間を抜けながら進む迷路です。コースはとても狭いのですが斜度がないので怖いことはありません、逆に止まらないように注意。

子どもと入って、道は途中分岐するのですが、合流・分岐を繰り返すので、気にせず別々の道を進みましょう。最後に鐘をならしてゴール。途中ブランコや、トンネルなどもあり、下の娘を抱っこして滑っていたのですが、トンネルは走って抜けて遊んでいました。

なかなか木々を抜けるコースを滑る機会もないので、良い機会になるかと思います。木にひっかかって転んでいる子もいるので、飛ばしすぎには注意です。


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014_ ゲレンデで、チーズフォンデュ

ゲレンデで、チーズフォンデュ

朝食は前日調達したパンを部屋で済ませて、朝食券は昼食に使っています。そして必ず1度は行くゲレンデ中腹にある「コンコ」赤い屋根のログハウス、中に入ると暖炉があり暖か。

以前は、ビーフシチューのレストランだったと思いますが、いつからかチーズフォンデュのレストランになっています。子どもも喜び楽しく食事ができるので、オススメ。

スクールである程度滑べれるようになった翌日に、朝一本目ゴンドラで山頂に向かい、迂回コース降りてくる途中にあるのですが、かなりの距離なのでゆっくり滑ってくるとコンコに到着するのが、11:30頃。座席数もそれほど多くないのでこの時間に入るのがジャストタイムです。

確か、朝食券+αでチーズフォンデュが頂けたと思います。

ゲレンデで、チーズフォンデュ

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013_ 行程最終日は滑らず、片付け楽チン、余裕の帰宅

行程最終日は滑らず、片付け楽チン、余裕の帰宅

最終日に滑らなかった最初のきっかけは、ツアーの予約が遅れて最終日のフライトがお昼になってしまいトマムを午前に出発しなければなかなかったからなのですが、意外とこれが楽だなぁと実感。

前日夕飯後に片づけをすると、板もブーツも乾いているしロッカールームも空いてるし、狭い更衣室でなく部屋で鞄を広げて片づけられるし、濡れたウェアを詰め込むこともないし、帰る直前の慌ただしさでグッタりってことがありません。

パッキングした荷物は、夜まで宅急便の受付をしていれば夜に、または翌日の朝食後に発送しますので、宅急便の受付時間を確認しておくと良いです。

午前に帰らずとも滑らなければ良いわけで、プールやアイスビレッジで遊んで...と思ったこともありましたが、残念ながら午前中は営業していないので注意。一度知らずにアイスビレッジに行ったら、夕方からですと言われてすることがなくなってしまいました。

息子が小学生になって正月に行くようになってからは、帰った翌日が登校日になるので、夜に帰宅して翌日から学校というのも厳しいかなと思い、午前帰りが定着しています。


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012_ 千歳空港でお昼御飯の調達に、朝市食堂のおにぎり

千歳空港でお昼御飯の調達に、朝市食堂のおにぎり

午前の早めの便で羽田を発ってトマムに行くときは、便にもよりますが、電車内でちょっと早めのお昼か、ホテルに着いて遅めのお昼のどちらかになると思います。

電車の中でお昼にするなら、空弁もあるし、千歳空港でお昼ご飯の調達がおススメです。

我が家は定番になっている、「朝市食堂の手づくりおにぎり」。

最初に利用したのは、キロロに行くときにバスを待っている場所の前で、客室乗務員さんが並んでいるのを見て並んでみました。いろいろな具材のおにぎりがあって、ショーケースになくても頼むと作ってくれます。おにぎりの他にも、「揚げもち」がお気に入りです。

1Fの到着口を出たとこにあるので、ここで調達してから地下のJR改札へ移動するのが良いです。


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011_ アイスビレッジの犬ぞりは、子どものいい想い出になるかな?

アイスビレッジの犬ぞりは、子どものいい想い出になるかな?

今年のHPのアイスビレッジのページには記載が見当たらなかったのでもしかしたら無くなっているかもしれませんが、息子が5歳の時アイスビレッジで犬ぞりをやっていたので乗せてみました。ママは娘がまだ小さく部屋でお留守番していて息子と二人だったので、ビデオ撮影しようと思って息子一人で乗せたのですが、10匹くらいの犬に牽かれて、そりから降りた後興奮して喜んでいました。

そりの上では毛布にくるまれて、顔だけ出していてカワイイ姿でした。


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010_ アイスビレッジの氷のベッドに横になる息子。

アイスビレッジの氷のベッドに横になる息子

昔は水の教会の奥にあったアイスビレッジですが、今はVizスパハウスの隣に移動してきています。ヴィラスポルトから歩いて行けるので便利になりました。

ライトアップされた氷のドームがとても幻想的でキレイです。氷のグラス工房や、氷のバーなどがあります。

1つのドームの中に、氷でできた椅子やベッドがあり、息子は氷のベッドで横になって喜んでいました。大人にはとても真似できません。

今年のHPに、「今年のアイスビレッジは氷の教会がホテルアルファにある「水の教会」の近くに移転予定です。氷の街アイスビレッジは今まで通りVIZスパハウスに隣接した場所に設置致します。」とありました。また一つアフタースキーの遊び場が増えましたね。


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009_ タワーからニニヌプリに歩いて行くなら、防寒装備をお忘れなく!

タワーからニニヌプリに歩いて行くなら、防寒装備をお忘れなく!

リゾート内マップを見ると、ザ・タワーとビレッジアルファーは連絡通路で結ばれているので、歩いて行くことは可能です。

連絡通路は屋根付きガラス張りの通路なので、屋内同等に思えてしまいますが、とんでもなく寒いです。ほぼ屋外同等と思って対応して下さい。

ちょっとだからと我慢すると後悔することになります、距離もとっても長いです、かなり歩きます。

ザ・タワーからでもエリア内循環バスで移動する方法もありますので、御一考を。

我が家は、ニニヌプリで夕食を取るときには、ヴィラスポルトからバスでビレッジアルファーまで移動。戻りは食べ放題の食後の運動をかねて、ザ・タワーまで散歩。戻りのバスの時間を確認、バスの時間までザ・タワーでショップをうろちょろして、バスでヴィラスポルトに戻ります。


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008_ 現在のトマムは、星野リゾートが経営しているんですね。

現在のトマムは、星野リゾートが経営しているんですね

アルファリゾートトマムは、1998年に自己破産していて、2005年からは星野リゾートが経営しています。

スキーブームだった1990年頃から、数回行っていますが、星野リゾートの経営になってからは、行くたびにいろいろ変わっているなぁという印象があります。NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀の第1回目のゲストであった、星野佳路社長は事業再生のカリスマとして有名で、星野イズムが浸透しているのだろうと思います。

星野リゾートの経営になってから、レストランはかなり合理化がされてしまって、少し残念な面もありますが、毎年改善されているようです。良かった点は、なんといっても温泉施設ができたことでしょう。今後の継続的な改善に期待しています。


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007_ 復活して欲しいな、フォレスタモールの「手づくりパン屋さん」

復活して欲しいな、フォレスタモールの「手づくりパン屋さん」

006_ トマムの朝食券はお昼に活用でもふれましたが、フォレスタモールの手作りパン屋さん営業再開して欲しいですね。ザ・タワーに泊まっていれば歩いて買いに行けるので朝食の調達にはとっても便利です。ただし、一旦屋外にでるのでそれなりの服装で行きましょう。

なんてパン屋さんだったっけ?と、ちょこちょこググってみたら、「アーリーバード」でした。復活期待しています。


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006_ トマムの朝食券はお昼に活用

トマムの朝食券はお昼に活用

ツアーでトマムスキーに参加すると、たいてい朝食付きになっていると思います、トマムではこの朝食券、お昼にも使えるのです。

我が家がトマムに行くのは、ピーク時期で宿泊客が多く、朝食時にはレストランで並ばなければならないので、朝食は部屋で済ませて、朝食券はお昼に使うことにしています。

朝食の調達は、前日に売店でパン等を購入。あと自宅から荷物にコーンフレーク、カップスープ、コーヒー等を入れて送っておきます。かつてはフォレスタモールに手作りのパン屋さんがあったので毎朝おいしいパンが食べれたのですが、残念ながら今は営業していません。

お昼はゲレンデでとることもありますが、子どもの休憩(本当は親の休憩)を兼ねて、部屋に戻って着替えてからレストランに行きます。ブーツ脱いで、ウェア脱ぐと休まりますね。ホテルにあるレストランは、昼食時に混雑していることはなく、ゆっくりゆったり昼食をとることができるので、穴場スポットだと思います。


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005_ スケートも楽しめて、ウィンタースポーツ三昧のトマム。

スケートも楽しめて、ウィンタースポーツ三昧のトマム。

数年前から、ホテルヴィラスポルトとVizスパハウスの間に、スケートリンクが営業しています。

水をまいて凍らせた長方形の小さなリンクですが、こどもが遊ぶには十分。夕方からの営業で、無料で遊ばせてもらえます、シューズのレンタルも無料です。シューズは数に限りがあるので希望のサイズが出てしまっている時は、別サイズにするか待つことになります。

屋外でとても寒いので、防寒防護の面からもスキーウェアのまま行ったほうがよいです、頭を手保護するために帽子、手袋もそのままで。

スキーを早めにあがって夕食前の運動に、または食べすぎのお腹を減らすために食後の運動に、丁度良いかな?

息子は、スケートも楽しみにしているようで、スキー、スケートと忙しく遊んでいます。

今年のHPを見ると、「ファンタジーリンク:熱気球を囲むようにイルミネーションされた天然氷のスケートリンク。リンクに反射した光は氷の透明感をよりいっそう引き立て幻想的なリンクです。コース内には「氷の森」「オーロラトンネル」「氷爆の谷」等のイルミネーションポイントを設置しています。」とあったので、移動して規模拡大しているようですね。今シーズンも滑りに行ったらレポートします。


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004_ トマム駅に来るお迎えのバスは、ネコバス?

トマム駅に来るお迎えのバスは、ネコバス?

トマム駅に到着すると、駅舎はホテルの施設?と思える雰囲気で、ホテルスタッフがお出迎え、既に送迎のバスが数台待機していているので、案内に従ってホテル別にバスに乗り込みホテルへと連れて行ってくれます。

規格外に幅広の大型バスなので、大きな荷物も板も持ったままバスに乗り込めるます。うちの子どもは、「ネコバス!」とはしゃいでいました。

ホテルまでの所要時間は10~15分程度、駅から既にホテルは見えています。

駅のトイレは駅舎の地下にあります、電車で来るスキーヤー向けなのか更衣室も完備しています。バスに乗り遅れないように、電車の中でトイレを済ませてしまうのが良いかもしれません。


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003_ ぐずっても安心、トイレもOK、千歳から電車移動のトマム。

ぐずっても安心、トイレもOK、千歳から電車移動のトマム。

小さな子どもを連れて旅行する時に心配になる子どものぐずりとトイレ。

我が家の子連れ北海道スキーデビューをトマムにした理由の一つが千歳空港からの移動が電車だからでした。

羽田からの機内は、子どもがぐずっても、離着陸時以外ならトイレに行ったり出歩くことができるのでなんとかしのげるのですが、バスはトイレもないし歩くこともできないので逃げ場がなく親の緊張感も最高潮、到着したときにはヘロヘロになりかねませんね。

でも電車なら安心、飛行機よりも自由度高かく、泣き叫ばれてもデッキに逃げれるし、飽きてきたらお散歩もできるし、電車移動は、子連れ旅行初心者にはおススメです。


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002_ 4回の子連れトマム訪問履歴

4回の子連れトマム訪問履歴

アルファリゾートトマムに子供を連れて、2002,2005,2007,2008年の4回訪れています。

途中経営が星野リゾートに移ってから、エリア内には複数のホテルがありますが、営業ホテルや、レストラン等、年々改良、変化しています。

中でも、露天風呂のある「木林の湯」の登場は、スキーで冷えた体にはうれしい変化でした。


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